6月19日・21日のポッケ・・・
キワニスドールって知っていますか?1988年にオーストラリアで誕生し、北欧で広がり、2001年に日本に導入。世界のこどもたちの幸せのために活動している奉仕団体(キワニスクラブ)の会員、家族、ボランティアの方々による手作り。キワニスドールは小さな患者さんたちと医療関係者のコミュニケーションをスムーズにしたり、小さな患者さんを癒し安らぎを与える大切な使命を持っています。今回は実際にキワニスドールを手にして、こどもの健康をみんなで考えよう!と、企画しました。健康で過ごしていると、健康でいるありがたさを感じる機会はあまりないですね。世界には重い病気、長い病院生活とさまざまなこどもたちがいます。その事実に時には、目をむけてみてください。キワニスクラブのみなさんのように、世界のこどもたち・・と考えると大事になってしまうけど、こどもたちの幸せのために何かできることがあるかもしれない!と思いませんか?私も何ができるか探してみよっと。キワニスドールとの出会いに感謝します。
ポッケでは浜松大学小児科医の櫻井先生のお話の後、キワニスドールに色づけをしました。絵の具に定着剤を混ぜて。(定着剤によって洗っても色がおちません)どの子も大切そうに抱っこしていて、ごっこあそびへと発展していました。おかあさんと作った人形、こどもたちの心を癒してくれることでしょう。














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