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サマーポッケ・・2

お店屋さんごっこ

火曜コース、木曜コースとも、2グループに別れてそれぞれお店を計画。水を入れたペットボトルに新聞で作った輪を投げ入れる『輪投げ屋さん』。紙で作った魚にクリップをつけて磁石で釣る『さかなつり屋さん』。ベニヤ板にペットボトルをつけ、ななめに設置し新聞ボールをころがす『ころころボールゲーム屋さん』。2リットルサイズのペットボトルを並べ、大きな新聞ボールにゴムをつけて倒す『パチンコボーリング屋さん』。どれも工夫をこらしたユニークなお店。手作り賞品もあり、こどもたちも大喜び。学生と先生たちは『かき氷屋さん』『べっこうあめやさん』『わたあめやさん』『ポップコーン屋さん』のお店や大道芸を披露。みんな、お店屋さんになったり、お客さんになったり、とても張り切っていました。「いらっしゃい!」合同ポッケで土曜日ということもあり、おとうさんたちの参加も多く見られました。看板作りに一生懸命だったおとうさん、下の子の面倒をみるおとうさん、参加のかたちはまちまちですがしっかりと、『お店屋さん』ごっこを楽しんでいてくれました。にぎやかな、サマーポッケも終了。9月はどんな出会いが待っているかしら・・・P1000954 P1000958 P1000957

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サマーポッケ・・・

8月のサマーポッケは夏休み中ということで、ポッケのこどものおにいちゃん、おねえちゃんも参加で、とてもにぎやかでした。そして、企画も盛りだくさん。

【サマーコンサート】ママさんシンガーソングライターの西川裕子さん・こどもジャズダンススクールリトルキャッツ、スタジオ翔のこどもたち・沖縄サンシンの演奏も特技とする浜松大学の教授をお招きして、コンサートを開きました。ダンス・・・わが長女も2歳の時からダンスのレッスンに通っています。小さい時から踊ることが大好きだった彼女はもう、10年も続けています。踊ることでつらいこと悲しいことから何度も救われてきたようです。私は母親として、その姿を少し離れたところから見守りながらも、私自身も一緒に楽しんでいます。ダンスに通うことで、私にも友達ができました。ダンスを通していい親子関係もできています。何か習い事を薦めているのではありません。こどもの好きなこと、得意のことを見つけて、それを伸ばしてあげる、親子で楽しむ、ことは親子関係を築く上でも、こども自身にとってもとても大切なことだと思うのです。西川 裕子さんの歌・・・透き通る歌声、やさしいメロディ♪子育てに行き詰ったとき、疲れてしまったとき、CDを聴くと少し救われます。おかあさんたち、どうでしたか?P1000797 P1000772 P1000812

                                                サンシン・・・沖縄の音楽をはじめて耳にしたこどもも多かったのでは?しばし、夏の海を感じさせてくださいました。ポッケ隊・・・必修科目の中に手話と点字があるのは浜松大学こども健康学科の特色のひとつです。『手話っち』という手話のサークルもあります。コンサートの最後には会場のみんなと一緒に♪手のひらを太陽に♪を手話をつけて大合唱しました。P1000809 P1000787 P1000751

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7月26日・31日のポッケ・・・

ペーパーマジシャン田代先生の『遊べる額づくり!』

この時期のこどもは殴り描きを楽しみます。描く場所を決めるなど約束をして、思う存分殴り描きを楽しませてあげてください。発達の伴い、頭足人を描いたり、描いたのもに意味付けをしてくる子がでてきます。こどもが描いた絵のお話をはじめたら、家事の手を休め耳を傾けてあげてください。きっと、すてきなストーリーが展開していくでしょう。そして、これもまた親子関係をつくる大切なきっかけになるのです。

さて、こどもの作品をどうしていますか?描いた絵を飾ってもったら、うれしいですよね。今回は段ボールとクリアファイルを使って、額を作りました。クリアファイルなので絵の差し替えも簡単。マジシャンは絵にもひと工夫。こどもたちの描いた殴り描きや、点と線だけを描いたのもにおかあさんが魔法をかけます。はさみを使って「ちちんぷいのぷい。」アラ!不思議。きれいなさかなになっちゃった。水色の画用紙に貼り、額に入れると・・・立派なアートの完成です。マジシャンは額を作るときに刳り抜いた段ボールで手作りパズルも作ってしまいました。工夫ひとつで遊びがどんどん広がっていきます。P1000633_2 P1000632 P1000629_2

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7月19日・24日のポッケ・・・

どろだんごをつくりました。

昨年は第3弾にわたり、取り組んだ「どろだんご」を今年は昨年の反省を元に進め方を変えてみました。泥に抵抗があるこどもが多かったので、初回は泥の粘土を使って団子を作っていきました。時間内に光るどろだんごを完成させるため、小さめの団子にします。泥の粘土の山から適量を手に取りころころまあるくしていきます。手が小さくて、うまくころころできない子はヘビになっていましたが、それでもおかあさんやおとうさんところころを根気強くがんばっていました。少し乾燥させて、磨きにかかります。クリアファイルややわらかいプラスチックの容器を使い、磨いていくと、ピカピカ!ストッキングやジャージの生地で磨くと一層光るそうです。ご指導は浜松大学健康プロデュース学部心身マネジメント学科木村先生でした。次回は大学のキャンパスの土を取って来て、泥づくりからはじめましょう。P1000651 P1000647 P1000653

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7月5日・10日のポッケ・・・

浜松大学の広いキャンパスに今、学生たちがビオトープづくりをしています。キャンパス内の川・池にはもちもん、側溝にもザリガニやめだかがたくさん住んでいるんだよ。今回は大学のおにいさんたちのまねをしてザリガニつりに挑戦してみました。竹の枝の先に凧糸をつけて、その先にクリップをつける。人気のえさは『さきいか』なんだって、おにいさんが教えてくれました。長靴をはいて、バケツを持って、さぁ出発!

いたいた。あっ、さきいかをつかんだ。そおっと上げて。あ~あ、落ちた。もう1回。つれた!やった!もう1回やりたい。何回も何回も・・・・・・親子で夢中になっている。・・・もう1時間もたっちゃった。「おやつにしよう。お部屋に帰るよ。」歩き出して振り向くと・・・誰もいない!「おーい。もう終わりにしょうね。」捕まえたザリガニを落合先生のご指導のもと観察。ザリガニの不思議を教えてもらいました。

おかあさんが童心に返ってこどもと夢中になって遊ぶってことは、とてもすてきで、とても大切。P1000468 P1000470 P1000467

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7月3日・12日のポッケ・・・

七夕まつり

七夕まつりということで、竹を使ってワクワクすることを企画したいと、ゲーテ高橋先生(詩人ではなくゲテモノ食い?なんでも工夫して食べてしまう自然の先生)にご相談。「よーし!竹パンをつくろう!」小麦粉・バター・卵・さとう・・・なんだかぐりとくらの気分になってきた。「さぁ、よーくこねて。」夢中になってこねる。おかあさんにも触らせないと抱え込んでやっている子もいる。はじめて見るもので怖くて何も触れない子もいる。おかあさんが日ごろのうっぷんを生地にぶつける。だんだんいい感じになってきた。おかあさんの迫力にこどもたちもちょっぴりおとなしくなっていた。まあるく形を整えて、ラップをして30分ねかせる。

そろそろいいかな?今度は、竹の棒に生地を巻いていく。親子でやっていくのだが、これがなかなか難しい。「では、焼いていきます。」暑い・・・熱い・・・いい匂いがしてきた。ひっくり返して・・・いい色だ。早く、食べたい!早く、焼けて!・・・竹まきまきパンのできあがり!

おいしいね。おいしいね。みんな、いいお顔。P1000604 P1000606 P1000608

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