10月16日・25日・・・
トイレットペーパーの芯を使って双眼鏡を作りました。芯にセロハンをはります。芯の周りにおりがみを巻いておしゃれにします。おりがみの余った部分はセロハンのはっていない側の芯の中へと巻き込んでいきます。(こうすると、覗くところがまわるくなって、覗いた目の周りを痛めることがないんだよ。)ビニールテープで二つの芯をくっつけていきます。(その時の力加減に注意だよ。テープを引っ張って貼ると芯と芯がくっつきすぎて、うまく覗けないことがあります。)ひもをつけて完成!さぁ、双眼鏡を持って自然探しに出発です。今回のゲームには聴覚を取り入れてみました。虫の声、鳥の声、水の音、葉っぱの音・・・そして色にも関心を持ってもらえるよう項目を工夫しました。むらさきの花、黄色い葉っぱ、赤い実・・・。更に『今日の特別』を親子で発見してもらいました。「とかげ!」「みのむし!」「工事のおじさん」「大学のバス」・・・その子にとってはそれが今日の特別なのでしょう。耳をすませ、双眼鏡を覗き、親子でたくさんの自然と触れ合っていました。

18日・23日・・・
学生たちが授業の一環で作ったお米。稲刈りも終え今日は脱穀です。まずはじめに一部稲刈りをしていない田んぼを見学。穂をたれている稲を手にとって高橋先生の「お米の話」をききました。「お米って手がこんでいるんですね。」と改めてお米に感謝。さぁいよいよ脱穀。脱穀は昔ながらの足踏みで行う脱穀機を使用。リズムよく足でこいで、稲を回していきます。こどもはもちろんのこと、はじめて経験するおかあさんがほとんど。 腰がひけているものの、ばらばらと音をたててとれていく、お米に感動していました。もみがら付きのお米を手にとり、もみをむきます。「あっごはんだ。」そう、これがお米なんだよ。さて、仕事の後はおやつです。今日は昨日学生が掘っておいてくれたさつまいもを高橋先生が石で焼いて『石やきいも~。」です。♪やきいも やきいも おなかがぐ~っ あっちちのあっちちのあっちちのち・・・甘くておいしい~。部屋に戻るとなんとごはんが炊けていました。(健康栄養学科の先生が炊いてくださいました)今度はおにぎり作りです。下手でもぐちゃぐちゃになってもなんでもいいから子供にも作らせてとお願いして親子おにぎり大会がスタートしました。作っている途中から食べだす子、手に入らないくらいのごはんを握っている子、うれしくてもったいなくってずっーとにぎにぎしてる子・・・。浜松大学産の新米の味は格別でした。
最近のコメント