« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

11月17日のポッケ・・・

人形劇 人形劇団 どんぐり 「いたずらぎつね」

いたずら大好きいたずらぎつね。うさぎさん、たぬきさん、ぶたさん、みんなにいたずらしちゃいます。いたずらされたら、どんな気持ち?おばけになって逆にきつねさんにいたずらしてみました。「ごめんなさーい。もういたずらはしませーん。」かわいい山の動物たちが出てくる おもしろいお話でした。人形劇の前座として学生がパネルシアターを披露。

劇団「どんぐり」は我が子が浜松市立豊岡幼稚園に通っていたころの人形劇サークルの延長で卒園後も尚、こどもたちに人形を通じて夢を与えているママさんたちの手作り人形劇団です。今回、ポッケのために来てくださいました。すてきな劇をありがとうがざいました。ポッケは「どんぐり」さんの活動を心から応援しています。

3月1日には浜松大学とこはホールにて「音とリズムを楽しむ会」を開きます。ポッケ会員以外の親子も大歓迎です。お友達お誘い合わせの上、是非、ご来場ください。(入場 無料です。)

P1010622 P1010627 P1010633

| | コメント (1)

11月8日・13日のポッケ・・・

落合先生の紙で虫を作ろう!どっちが本物なカマキリかわかるかな?P1010617

はさみの基本。1回パチンと切る。こちらからもパチン 、こっちからもパチン、そっちもパチン!「なーんだ?」「ばったー!」3回パチンとしただけでばったになっちゃった。「ほしい。ほしい。」こどもたちが群がります。「さぁ、みんなのばったはおかあさんに作ってもらいましょう。」落合先生の早業に「もう少し、ゆっくりお願いします。」「もう一度、やって!」おかあさんたちも必死。おかあさんのとなりでこどもたちもまねしてパッチン。「こどもが切ったものをまちがいとしないでおかあさんが魔法をつかって、こどもが作ろうとしていたのもにしてあげよう。」これが落合流。「こんなところを切っちゃった。まちがえちゃった!」「間違いはないよ。」落合マジックにかかればホラ!この通り!おんぶばったができました。まちがいなんてない!なんて、失敗なんてない!なんて言われたら作ることが大好きになってしまいますね。P1010613 P1010620 P1010612

| | コメント (0)

11月1日・6日のポッケ・・・

ポッケうんどうかい

今日は楽しみにしていた運動会。後期からいろいろな形で取り組んできた運動や遊びを一度にやっちゃいます。さぁ、今日は運動会ですよ、とすぐにできるものではありません。積み重ねてこの日を迎えたことに気が付いてほしいです。♪うんどうかいごっこ♪・・・運動会がどんなものであるかをこどもたちに知らせるためにCDに合わせて種目の動作をしてあそんできました。かけっこ・・・今日は特別、ひろーい体育館でいつもより長い距離を走りました。ボール送りゲーム・・・順番に次のお友達に渡す遊びをしてきたみんなは距離を伸ばしても速度を早めても楽しくできたね。P1010582 P1010453 P1010588

                                                     玉入れ・・・玉を拾って箱に入れる。決められた箱に入れる。拾って入れるを何回も繰り返してたくさん入れる。本番は相手チームに勝ちたいと意欲を燃やしている子の姿もみられました。ダンス・・・♪どんぐり団♪どんぐりころころの歌に合わせて左右の手をくるくるさせる。その動作をダンスの中に取り入れました。本番はかわいいぽんぽんを持って元気いっぱい踊っていました。最後にメダルを首にかけてもらったね。P1010590_2 P1010592_2 P1010595_2

| | コメント (0)

10月16日・25日・・・18日・23日のポッケ

10月16日・25日・・・

トイレットペーパーの芯を使って双眼鏡を作りました。芯にセロハンをはります。芯の周りにおりがみを巻いておしゃれにします。おりがみの余った部分はセロハンのはっていない側の芯の中へと巻き込んでいきます。(こうすると、覗くところがまわるくなって、覗いた目の周りを痛めることがないんだよ。)ビニールテープで二つの芯をくっつけていきます。(その時の力加減に注意だよ。テープを引っ張って貼ると芯と芯がくっつきすぎて、うまく覗けないことがあります。)ひもをつけて完成!さぁ、双眼鏡を持って自然探しに出発です。今回のゲームには聴覚を取り入れてみました。虫の声、鳥の声、水の音、葉っぱの音・・・そして色にも関心を持ってもらえるよう項目を工夫しました。むらさきの花、黄色い葉っぱ、赤い実・・・。更に『今日の特別』を親子で発見してもらいました。「とかげ!」「みのむし!」「工事のおじさん」「大学のバス」・・・その子にとってはそれが今日の特別なのでしょう。耳をすませ、双眼鏡を覗き、親子でたくさんの自然と触れ合っていました。P1010254_2

P1010251_2 P1010257_2

                                                      18日・23日・・・

学生たちが授業の一環で作ったお米。稲刈りも終え今日は脱穀です。まずはじめに一部稲刈りをしていない田んぼを見学。穂をたれている稲を手にとって高橋先生の「お米の話」をききました。「お米って手がこんでいるんですね。」と改めてお米に感謝。さぁいよいよ脱穀。脱穀は昔ながらの足踏みで行う脱穀機を使用。リズムよく足でこいで、稲を回していきます。こどもはもちろんのこと、はじめて経験するおかあさんがほとんど。 腰がひけているものの、ばらばらと音をたててとれていく、お米に感動していました。もみがら付きのお米を手にとり、もみをむきます。「あっごはんだ。」そう、これがお米なんだよ。さて、仕事の後はおやつです。今日は昨日学生が掘っておいてくれたさつまいもを高橋先生が石で焼いて『石やきいも~。」です。♪やきいも やきいも おなかがぐ~っ あっちちのあっちちのあっちちのち・・・甘くておいしい~。部屋に戻るとなんとごはんが炊けていました。(健康栄養学科の先生が炊いてくださいました)今度はおにぎり作りです。下手でもぐちゃぐちゃになってもなんでもいいから子供にも作らせてとお願いして親子おにぎり大会がスタートしました。作っている途中から食べだす子、手に入らないくらいのごはんを握っている子、うれしくてもったいなくってずっーとにぎにぎしてる子・・・。浜松大学産の新米の味は格別でした。P1010277 P1010280 P1010282 P1010306 P1010307 P1010310

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »