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1月15日・17日のポッケ・・・

食育講座 Ⅰ 健康プロデュース学部 栄養学科 池谷先生のミニ講座とインボディ体験

今学期は食育を中心に進めていきます。「噛む」ことについてのお話をとてもわかりやすくしていただきました。「噛む」といい!と頭ではわかっていても、ではどうして?と問われると・・・あごの発達、脳の活性化、消化がいい・・・かなぁ。では具体的に?と問われると・・・う~ん???今回はそこの?部分の話まで聴くことができました。子育て中のおかあさんはどうしても早食いになりがちです。こどもはもちろん、今回のお話でおかあさんたちにとっての「噛む」ことの大切さがわかっていただけたのではないでしょうか?運動不足の方こそ、もっと余分に噛んでみましょう。超早食いの私も反省し、これから心がけていきたいと思いました。固いおせんべいを食べながら、熱心に聞き入るおかあさん方からは質問も出て、池谷先生には丁寧に答えていただきました。また、インボディチェックもして、明日からまたまた元気にがんばれますね。

さて、こどもたちは・・・。なんと!おかあさんから離れて別の保育室でおにいさんやおねえさんと楽しく遊んでいました。大きく成長しましたね。P1010826 P1010849 P1010829

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12月のポッケ・・・

メリークリスマス

12月に入るとポッケもクリスマスの準備にかかりました。ポッケは子育て支援を目的とした親子教室ですが、こちらで何かしてあげる・・・は基本的に考えていません。親子で一緒に、体験する、考える、活動する、学ぶ、楽しむ・・・を目指しています。クリスマスの準備もみんなでしました。おかあさんもこどもも学生も先生も一緒です。さぁ!パーティーの始まりです。P1010707 P1010709 P1010734 P1010738 P1010746 P1010753 P1010717 P1010724 P1010759

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11月27日・29日のポッケ・・・

ふうせんには不思議な魅力があります。泣いていてもふうせんを見ただけで泣き止む子もいるし、ふうせん一つで遊びをひろげていくこともできますね。でも、ふくらむ前のふうせんをのどに詰まらせてしまうなどの事故もおきています。また、爆ぜて怖い体験をした子はふうせんを見ただけで泣き出すこともあります。遊びに取り入れる時の配慮をお忘れなく!

ふくらめることをイメージして、からだで表現して遊びます。「ふーっ、ふっ。」ふくらんで大きくなっていくふうせんを小さな体でも手を大きく拡げ精いっぱい表現します。「パァーン!」、ジャンプしたり走ったりして、爆ぜたときを表現。今度はふくらめたふうせんを途中で手を離して飛ばしたとき。「シュルシュルシルッ。」こどもの表現もまちまちです。さて、いよいよ本当にふうせんを使って遊びます。

今日のワンポイント。ふうせんにビニールテープを手まりをイメージして、貼っていきます。普通にふくらめたふうせんと、ビニールテープを貼ったふうせん。どうなるかしら?是非、試してみてください。ふうせんボールでおかあさんとたくさん遊びました。

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