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2月12日・14日のポッケ・・・

さて、今回は初めてのはさみに挑戦です。ポッケも年齢差がありますから、もうご自宅で十分経験している子もいれば、本当に生まれて初めての子もいました。どの子もみんな『切り落とし』をやりました。おかあさんに紙を長く切って用意してもらいます。幅は子どものはさみの一度切りで切り落とせる1センチ5ミリくらい。「さぁ、切りましょう。」では楽しくありません。「よーし、やるぞぉ!」の気持ちも持たせること。今回はおなかをすかせた動物たちにごはんを作ってあげよう!という導入から入っていきました。大きな口を開けている動物に「おいしい?」「こんどはハンバーグがいい?」と声を掛けながら、何度もごはん(紙を切り落としたもの)を運んでいました。もちろん初めての子もおかあさんが後ろから手を持ってやさしく教えてあげる中で、一生懸命小さな手を動かしていました。「ありがとう。うさぎさんもたぬきさんもくまさんもみんな、おかないっぱいになったよ。」P1010899 P1010903 P1010904

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2月5日・7日のポッケ・・・

なんでもたべる子 元気な子!をテーマに進めています。食生活の大切さは保育園でも学校でも取り上げられていますよね。給食や保健のおたよりも多く配布されています。母乳から始まり、離乳食、幼児食・・・と進む中、やはり大切なのは食の用意をしているおかあさん(保護者)の意識です。こどもは与えられた食事をいただきます。おかあさんの作る生活のリズムの中で生きています。幼稚園入園前までは3食の支度。しかも毎日、毎日・・・。「きちんとしましょう。」「がんばりましょう。」と言われてばかりでは、おかあさんもうんざりですよね。いかに簡単に手抜きをしながらも手作りの愛情こもった食事を与えるには?を一緒に考えましょう。まずは食事の大切さを親子で楽しく学びましょう。今日はエプロンシアターを見たり、食育のすごろくでからだの中を探検してみました。この小さなおなかの中にも大人と同じ臓器があります。小腸だって長いんですよ。浜松大学心身マネジメント学科長 竹内先生のわかりやすい本を参考にお話していきました。改めて、命・身体の神秘、大切さを実感できたことと思います。P1010873 P1010874 P1010875

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1月22日・24日のポッケ・・・

♪雪やこんこ・・・寒いなぁと思っても浜松に雪が降ることはなかなかありませんね。今回は新聞紙を使って雪遊びごっこをしました。春に新聞紙遊びをしたときには、はじめての経験で怖くて遠巻きに見ていた子も今回は張り切って参加です。ピアノに合わせて雪の広っぱをさんぽしたり、雪合戦をしたり、寝転んだり・・・と思いっきり遊びました。最後に雪だるまを作りました。新聞紙を破る手の力も育っていますね。

さて、今学期は食育をテーマにお話をしています。大学の栄養学科の先生から「こども栄養学」を学んでいる学生が自分たちの作ったペープサートで栄養のバランスについて楽しく発表してくれました。こまが傾かないようにバランスよく食べましょうね。

ポッケでは一足早い豆まきをしました。落合先生のご指導の下、はさみをつかった鬼の製作。あっという間にかわいい鬼たちが出来上がり!豆を入れる箱を作っていると突然怖い鬼(学生)が現れ、お部屋の中は大騒ぎ。大泣き。それでも、がんばって豆を鬼に投げて やっつけました。今年もみんな丈夫に過ごせますように。P1010861P1010859 P1010869 P1010862 P1010864 P1010871

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