2月5日・7日のポッケ・・・
なんでもたべる子 元気な子!をテーマに進めています。食生活の大切さは保育園でも学校でも取り上げられていますよね。給食や保健のおたよりも多く配布されています。母乳から始まり、離乳食、幼児食・・・と進む中、やはり大切なのは食の用意をしているおかあさん(保護者)の意識です。こどもは与えられた食事をいただきます。おかあさんの作る生活のリズムの中で生きています。幼稚園入園前までは3食の支度。しかも毎日、毎日・・・。「きちんとしましょう。」「がんばりましょう。」と言われてばかりでは、おかあさんもうんざりですよね。いかに簡単に手抜きをしながらも手作りの愛情こもった食事を与えるには?を一緒に考えましょう。まずは食事の大切さを親子で楽しく学びましょう。今日はエプロンシアターを見たり、食育のすごろくでからだの中を探検してみました。この小さなおなかの中にも大人と同じ臓器があります。小腸だって長いんですよ。浜松大学心身マネジメント学科長 竹内先生のわかりやすい本を参考にお話していきました。改めて、命・身体の神秘、大切さを実感できたことと思います。
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